3. 具体的な目標、目指すところは英検準1級

今回はあくまで、日本で勉強している人が目指すところを明確にしたいと思います。

タイトルにもありますが、それは英検準1級合格です。
私は自分の生徒すべてが将来英検準1級に合格してほしいと思っています。
また、その思いで日々指導にあたっています。

少し乱暴ですが、英検準1級を取って初めて「自分は英語ができる」と言って良いと思います。
逆に言えば、それ未満は全部使い物にならないという事です。
私の個人的な見解ですが、2級と準1級では小学生と大学生が
同じ土俵で相撲を取る様な力の差があると考えます。

日本の履歴書では英検準2級から記載する事ができるみたいですが、
2級・準2級レベルでは日常会話が少し出来る程度で、ビジネスとしては全く通用しません。

 

英語教育は将来における投資
例えば幼稚園から大学まで英語教育に費やした金額が250万円とします。
この250万円を回収し、投資金額を何倍にもする事ができる最低限の能力が英検準1級です。
幼少期から沢山のお金と時間と労力を掛けても、
このレベルに達することができなければ、これらの投資は無駄となります。

もちろん英語を勉強する事により、金銭面以外に得られることもあります。
洋画を楽しんだり、旅行をする分については準2・2級程度の能力で事足ります。

私のエゴかもしれませんが、関わった生徒さんには
投資したお金、時間、労力を、充実感や満足感を得るだけではなく、
経済的にも豊かになってほしいと思っております。

 

なぜ英検なのか
語学は大きく分けてspeaking, reading, writing, listeningに分かれますが、
英検にはそれがすべて含まれています。(英検準1級以上の場合)
また、学校関係や企業にも認知度が高く、最近の英検はどの級も以前と比べ実用的になっていると感じました。
英検のお勉強をする事により、効果的な英語学習が可能であると考えたため生徒さんにオススメしております。

2018年11月22日